Seminar
セミナー情報詳細
- 終了
【定員となりました】慢性腰痛に対する機能解剖学的運動療法
講師: 林 典雄 先生(アシスタント岸田 敏嗣 先生)

日程
時間
1日目:14:00〜19:00
2日目:8:45〜14:15
参加費
両日参加:¥25,000 ※8 月 31 日(日)15:00 までのお申し込みで¥23,000(定員になり次第終了)
お支払いは銀行振込みとなります。
お申込み後、返信メールの振込先へ期日までお振込みください。
定員
20名(先着順)
【対象】 理学療法士/作業療法士/柔道整復師/アスレティックトレーナー
会場
有料老人ホーム リライフ美咲【〒999-3123 山形県上山市美咲町1丁目3番25号】
セミナー概要
講師プロフィール
林典雄先生
運動器機能解剖学研究所/理学療法士
【略歴】
1986年:国立療養所東名古屋病院附属リハビリテーション学院理学療法学科卒業
1986年:国立津病院(現国立病院機構三重中央病院)整形外科機能訓練室
1991年:平成医療専門学院理学療法学科
2001年:吉田整形外科病院・五ケ丘整形外科運動療法センター
2007年:中部学院大学リハビリテーション学部理学療法学科教授
2015年:(株)運動器機能解剖学研究所開設代表
【所属学会】
整形外科リハビリテーション学会・日本整形外科超音波学会・中部日本運動器超音波研究会・日本肩関節学会・日本義肢装具学会・日本足の外科学会・日本腰痛学会 等
【執筆書籍】
運動療法のための機能解剖学的触診技術
運動療法のための運動器超音波機能解剖 拘縮治療との接点
関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション
肩関節拘縮の評価と運動療法(監修)・機能解剖学的触診技術動画アプリ(監修)・他多数
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「画像所見では異常が見られないけど確かに“痛い”」 そんな患者さんに、どのように評価を進め、どのように介入しますか?
レントゲン、CT、MRIなどの画像所見で明確な異常が確認できない腰痛は、非特異的腰痛とされます。
こうしたケースでは 画像よりも圧痛を中心とした身体所見、症状の特徴を適切にとらえ腰痛の責任対象を決めることが大切です。
そこで以下の“責任部位”に焦点を当て、評価と介入の技術を深めていきます。
・仙腸関節障害
・椎間関節障害
・腸腰靭帯障害
・上殿皮神経障害
・変性後彎症に伴う腰痛
本セミナーで、画像に映らない“慢性腰痛の責任部位”を見抜くための再現性のある触診・評価・運動療法を習得しましょう。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。